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プロフィール
まりも
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はじめまして。
妻・娘2人と2015年にキャンプを始めた、まりもです。

はまるとトコトンな性格から、キャンプ沼に足を取られがんじがらめ...。
日々、ネットでキャンプギアを物色しながら、妄想キャンプにいそしんでいます。
歯止めのかからない物欲という名の猛獣に、
『小遣いのみDE購入』という枷をはめて、何とか飼いならしています。
諸先輩方と、同じ悩みを抱える皆様と交流できればうれしいです。

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Posted by naturum at

2020年08月12日

ツリーストラップをちょい自作する

前回、個人輸入で入手した、ヘネシーハンモック。


中に入っていたのはこちら



・ハンモック本体
・タープ
・ツリーストラップx2(ひとつ1mほど。)
・各ロープ
※写真はスネークスキンを装着した後です

ペグはついていないので、タープを地面に固定するペグが2本があればすぐに設置できます。
ただし、設置にはツリーストラップとハンモックをつなぐためのロープワークが必須。

もちろん、覚えればいいのですが、折角のスピード設営可能なハンモック。
できれば楽をしたい。
ということで、今回はウーピースリングを自作して、
市販のツリーストラップのように仕上げます。

ネットで調べると、下記「焚き火ライフ」 さんの記事が詳細でわかりやすく、参考にさせていただきました。


詳細は、上記の方がわかりやすいですので、そちらにお任せして、簡単に記載。

【準備するもの】
・ダイニーマ 3mm (破断強度1000kg) : 2.5m x 2本
・ハサミ
・ピンペグ
・糸通し
・洗濯バサミ x 3

準備物

【作業手順】
1.ダイニーマ3mm を2.5mで切る
ハサミで切るのはかなり骨です。それだけ破断するのが難しいので安全性が高いといえるのですが、大変です。
ハサミの根元で、ロープ両端に加重しながら切ると割と切りやすい…と思います。

2.BとCのところに洗濯バサミでマーク
 A:端
 B:Aから6cm,
 C:Bから6cm
①

3.Cのところにペグで穴をあける
②

4.開けた穴に端のAを通す
④

5.穴をBまで通して、Bのところで再度穴をあける
※ここで穴の大きさが確定します。B-C間を6cm取りましたので円周6cmの輪ができます。
⑤

6.上記の穴に、Aの反対側の端を通す。
⑥

7.Bの穴を起点に、A-B間の長さ(6cm)より長いところ(約8cm)から中空を通し、糸通しで端を中を通す
⑦
→これで端の処理ができました。


8.ツリーストラップにウーピースリングの端を通す。
※ここでツリーストラップとウーピースリングを接続します。


9.長さ調節部分を作成する
→CとDに選択バサミでマーク
C:先程端の処理したところから1-2cm離れたところ。→輪から10cm
D:Cから15cm(この長さが摩擦抵抗となり、ウーピースリングの長さ調整を可能にする。)


10.DからCにペグを通し、DからCに端を通す




11.端の処理をして完成。



※コレを二本作ります。

元々のロープはツリーストラップと直接接続するため長かったのですが、間にウーピースリングを挟むので必要最小限でカット。(とはいえ、タープを接続するためにプルージックノットをするが、ダイニーマでは滑るのでその分は必要)


【試しづり】
近所の公園の隅っこを借りて、試しづり。




手持ちのカラビナで繋いでみたが、いい感じ。
木に巻く部分(ヘネシーハンモック付属、約1m)を除いて、調節は25cmから2mほど。それが二本なので自由度は高いです。

他にも色々と遊ぼうかなと思いましたが、蚊の対策をしていなかったので、設営の3分で5箇所以上を刺され、たまらず退散。
次回、虫除けスプレーをしてリベンジ!  


Posted by まりも at 20:38Comments(2)ハンモック

2020年08月08日

ヘネシーハンモックの個人輸入のススメ

お久しぶりです。
コロナ禍の中いかがお過ごしでしょうか?
昨今の再拡大を受け、予約していたキャンプを取り止め、おうちで悶々としているので、久々にブログを書いてみます。


いきなりどーん。
ヘネシーハンモックのディープジャングルです。

hennessy hammock
Deep Jungle
対応身長 / 耐荷重:183cm / 114kg
パック重量:1200g
パックサイズ:13cm × 20cm × 25cm
ハンモック生地: 30Dリップストップナイロン2層

日本の正規代理店であるA&Fさんでの取り扱いは7種類。その中にはなかったので、個人輸入にチャレンジしました。

その顛末のほどをご報告。

まずは、ハンモック選び。
必要用件を下記にして探してました。

・蚊帳一体型
すでにそれぞれハンモックと、蚊帳を持っていますが、やはり一体型が設営も簡単で早い。

・軽量コンパクト
ULな必要はないが、軽量コンパクトは正義。ただし、値段とのバランス。さらにすぐ破れるのはいや。何事もほどほどに。

・しっかり眠りたい
何度かハンモック泊をしたが、室内空間確保と背中の冷えが問題。

・冬でも使いたい
ここは組み合わせが楽しいところだが、ある程度システムがある方が選択や情報があり安心。

・予算は3万以内
買ったものの、あまり出番のない山岳テントを売りに出した軍資金。

こんな条件で探したところ、候補は4つ。
・DDハンモック
かのヒロシさんも使ってるハンモック。安くて機能的も十分。システムも揃ってるし、ダブルレイヤーで蚊帳も広げられる。おまけにカラバリまで…。文句なし。唯一の欠点は有名すぎること?

・カモック マンティス
すでに持ってるカモックルーダブル。その蚊帳つきシステムハンモックとなれば、悪いわけがない。国内品は予算オーバーだけど、個人輸入なら予算内。さらにカモックは永久保証。素晴らしい。

・SIERRA MADRE NINOX
フラットになる機構と大きな室内空間が魅力的。さぞかしぐっすり寝れるんではないかと。ただし、大きすぎると張りずらいのと、大きさゆえの他社との組み合わせがしずらいとのこと。すると予算オーバーに…。

・ヘネシーハンモック ディープジャングル
ハンモック泊を開拓したパイオニアとしてシステム販売を主としているだけに、アメリカの本社にはサイズや生地の違いで16種類もあるので、目的にあったものが選べる。さらに非対称の形は特許なので他のメーカーには作れない。
その中のディープジャングルは、二重構造で、軽さもあり、条件ピッタリ。
https://hennessyhammock.com/pages/hammock-comparison-charts

という訳で、悩みに悩んだが、特許の非対称の寝心地がどうしても気になるのと、本家サイトで買えば今なら25%offで、さらには撤収がラクになるスネークスキンが無料でついてくる。
買うなら今しかない!と思い、ポチ!
(どうやら、25%offは2020/8/8現在もまだやっていますね。いつもセールなスーツ屋かしら?)


お値段は本体217.47USD。送料60.0USD。
関税と手数料で日本円で3000円。(関税はプレゼントされたスネークスキンにもかかっているようだけどあってるのかな?)
締めて約31200円(1ドル=105円換算※カード会社)
予算ちょいオーバーだけど、まぁよし。
日本で買うと、一番スタンダードなモデルとスネークスキンでこれぐらいになるので。

個人輸入は超簡単。
ヘネシーハンモックのサイトで欲しいものををカートに入れて他のeサイトと同じように支払いをしていくだけ。何か一つハンモックをカートに入れると、自動的に0$でスネークスキンが追加されてます。間違ってスネークスキンをさらに追加してしまうと、その分は購入になるので注意。
ちなみに日本へ輸送してくれるのはUSAサイトらしいので、サイトの上の方にある国旗はUSAが選択されていることを確認。
送料は60$が最小。大物になると上がるが、どこまで同梱できるかは…確認してみてください。

到着迄は約3週間。気長に待ちましょう。
また、本体と送料はカードで支払いましたが、関税と手数料は到着からさらに2週間後に手紙が届いたので、コンビニで払いました。

さて、ちょいカスタムしてためし張りだ!  


Posted by まりも at 13:59Comments(2)ハンモック