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プロフィール
まりも
まりも
はじめまして。
妻・娘2人と2015年にキャンプを始めた、まりもです。

はまるとトコトンな性格から、キャンプ沼に足を取られがんじがらめ...。
日々、ネットでキャンプギアを物色しながら、妄想キャンプにいそしんでいます。
歯止めのかからない物欲という名の猛獣に、
『小遣いのみDE購入』という枷をはめて、何とか飼いならしています。
諸先輩方と、同じ悩みを抱える皆様と交流できればうれしいです。

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Posted by naturum at

2017年03月28日

タープを考える2

全てのお小遣いキャンパーに朗報!
あのタープの在庫が復活!

ビジョンピークス(VISIONPEAKS) アウトドア タープ Tarp ファイアプレイス TC ヘキサタープ
ファイアプレイス TC ヘキサタープ
TCタープでリーズナブル。
去年の夏に見つけてから、ずっと在庫なしだった状況が昨日ぐらいから改善。
今ならさらに1000円クーポンが使えそうですね。

そしてさらに!
レクタタープが新発売のよう。
目を凝らしてみると、グロメットも4隅+6箇所ありそう。
ビジョンピークス ( VISIONPEAKS ) タープ ファイアプレイスTCスクエアタープ
ファイアプレイスTCスクエアタープ
チーズタープが入手困難な状態では、候補にあがってきそう。

それにしてもTCタープは花盛り。
韓国のほうでは、RevoタープのTC ver.があるらしいし、
ナチュラムで同じようなコラボが始まったし...。
いいな!いいな!いいな・・・。

はっ...。
スー...ハー...。
スー...ハー...。

いや、興奮してしまいました。
在庫が復活するとちょっと興奮してしまいます。
が、冷静になってみると、3.6kgは重過ぎる...。
既にTCのムササビ君がいるので、ちょっと違う毛色のタープの方が、使い分けができそう。
というわけで、別のタープにも目を向けてみます。

前回の、タープを考える のつづきです。

まずは条件のおさらい。
 ・色は単色。できればナチュラルカラー or サンドカラー
 ・6人ぐらいを想定した大きさ
 ・アレンジがしやすそうな形(グロメットやループが多い)
 ・重過ぎない。
 ・3万ぐらいまで



いろいろと考えたものの、まだ結論出ず。
レクタで探していたのですが、そこもブレてきた。
やはり、憧れのオシャレキャンパー目指して、白のタープに惹かれてきた。

1.Luxe Bat wing
Luxe Bat wing
リバーシブルタープ。内側が白なので、コーディネートばっちり。
でも、シーム加工されていないので雨に弱いそう...。
そして、白を表にすると内側に色が来て、ランタンの反射がイマイチではなかろうか...。

2.テントファクトリー タープ スカイオーバータープT500
テントファクトリー スカイオーバータープT500
同じ感じで裏地があり、シーム加工がされているのがこちら。
でも色がブラウン。

3.CSクラシック ヘキサゴンタープUV
CSクラシック ヘキサゴンタープUV
キャプテンスタッグのクラシックラインの白タープ。
リーズナブルでいい感じ。
気になるのは、ラインは違うとはいえ、
ついこの間CSのオルディナヘキサタープを手放して、同じ形を買うのはどうなのか...。
生地が厚くなっているのが救いだけど...。

4.ヴィクセルテント(Wechsel-Tents) Tarp L
ヴィクセルテント(Wechsel-Tents) Tarp L
日本で正式に売っていないけど、白でレクタでグロメットも多く、軽い。
探していたものに一番近い。
買うなら個人輸入?オークション?

...うーん、どれも衝動買いまでには至らない。
ゆっくり決めよう。  


Posted by まりも at 03:21Comments(0)タープ

2017年03月26日

そうだ、ベランダいこう

近所で人気の桜も見れるBBQ場。
電話と直接窓口に出向く方法があるが、
過去に予約の電話が繋がったためしがない。
今回は、朝イチから直接窓口に並んで予約をGet!

そして待つこと1ヶ月。
おあつらえ向きに、沖縄を除くと全国で最も早い桜の開花宣言がされ、
花見BBQの期待に胸膨らませる日々。
...当日の予報はほぼ確実な雨。

タープ・テントの使用は禁止。
もちろん、屋根もありません。
3月とはいえ、寒の戻りにより冷たい雨になる見込み。
小さい子もいる家庭もあるので、幹事としては中止しかありませぬ。

しばらく週末の予定が詰まっているので、
アウトドアなことができるのは大分先になってしまいます。
意気消沈。

こうなったら...ということで、ナチュログの諸先輩方を見習って、ベランダキャンプを初体験。
テントは、我が家で一番小さい登山用テントのDUNLOP W-471。
カンガルースタイル目的で、中古で手に入れましたが、インナーのボトムに加水分解があった難物。
洗浄⇒防水処理とシーム処理でそこそこ使えるまでにしたので、ちょっと使ってみます。
ベランダキャンプ1
ベランダキャンプ2

嫁は当然として、意外に子供たちも喰いついてきません。
いいんです...独りで寝ます。
ベランダキャンプ3

気づいたことは、ご飯もお風呂もすぐなので非常に快適なこと。
そして、ベランダは水はけのため、外側に向かってわずかに傾斜があるので、
寝るときは室内側に頭を向けるべきということ。

さて、そろそろテントに戻って寝ますか...。  


Posted by まりも at 00:40Comments(0)キャンプレポ

2017年03月20日

筑波山登山

やってきました3連休、キャンプの計画を立てて準備万端。
『夜はまだちと寒い』との一言で却下。
...強行突破はできませぬ。

それでもなんとかアウトドアしたい!
ということで、嫁が好きな登山を提案。
6歳と4歳でも登れて、日帰りでしんどくない山。
高尾山は既に2回登っていて、鎌倉山も去年行ってきた。
今回は、筑波山に登ってみる。

10:30、つつじヶ丘駐車場に到着。
つつじヶ丘駐車場

ここから、おたつ石コース⇒白雲橋コース⇒女体山山頂を目指す計画。
筑波山コース

昭和のにおいを感じさせるレストハウスの脇の階段を登り、登山開始。
登山口

先週は雪が降ったらしい。
まだ日陰には雪が残っている。
白雲橋コースにはいると、おもしろ巨岩群。
弁慶の七戻り

飽きがこなくて子供の登山でも助かる。
切り株
胎内くぐり

最後の結構急な岩場を抜ければ、女体山山頂。
12:00に到着。子供の足ならなかなかいいペース。

晴れているんだけど、霞がかかって遠くまで見渡せない。
・・・春だから仕方がないか。
女体山山頂

しかし、山頂はかなりの混雑。
ロープーウェイ前に移動し、ご飯を食べた後は...そのまま下山。
子供があの岩場を降りるのはなかなか難しそう。
ロープーウェイ

10分程度で下山、なんかあっけないけど、子供たちも楽しかったとのこと。
体力の増加と共に、徐々にステップアップしていけばいいよね。

...帰りは地元の直売所で野菜を買って帰りましたと。
嫁も大満足。  


Posted by まりも at 01:35Comments(2)登山

2017年03月18日

パックタック

初張りからずっと頭を悩ませていた、新幕・グランベーシック トンネルドーム xl-agの問題点。
それは、ランタンフックがほぼないこと。

インナーテントのフックは使うとして、前室側のどことロープを繋ぐかが問題。
うーん、強度は不安だが、巻き上げたときの留め具とでも繋ぐか...。
それとも、パイルドライバー的なものを打ち付けて、そこと繋ぐか...。

いい案が浮かばぬまま、.ネットを徘徊していたら、ついに見つけた解決策!
早速、amazonでポチッ!

パックタック(tribeone)
パックタック
パックタック使い方

もともと、バックパックにフックをかけるためのものらしい。
布を挟み込むように使って、カラビナを取り付けるだけ。
穴を開けずに、どこにでもフックポイントができる。
これを使えば、幕のどこにでもロープがかけられる!

早速バックパックにつけてみる。
パックタック1
パックタック2

手で持っても、バックパックを簡単に持ち上げられた。
パックタック3

耐加重はひとつで18kg。
そこまでは布のほうが持たないけどね。

ピンと張りすぎると問題だけど
そこはどうにかなるでしょう。
実際にテントに取り付けるのが楽しみだ。  


Posted by まりも at 01:08Comments(0)その他

2017年03月13日

城南島オートキャンプフェスティバル

妻が子供達を連れてお友達とランチへ。
ぷちアウトドア日和です。

行ってきました、城南島オートキャンプフェスティバル。
都区内で唯一のオートサイトキャンプ場で開かれた、テント&ギア展示会。
城南島オートキャンプフェスティバル

妻と子供を送ってから向かうと、どうやら11時かららしい。
大分早かった...。
ならばと、まずはキャンプ場の周辺を偵察。
オートサイトは会場となっているのだが、第一キャンプ場には宿泊されたと思われるテントがちらほら。
サイトの大きさもそんなにないよう、ソロの方が多くかった。
BBQ場では既にたくさんの人が準備中、泊まった人もいるのかな?
歩いて1分で砂浜に出られる。
残念ながら、砂浜では火気もテント/タープ禁止とのことですが、夏は楽しそう。
上空には至近距離で離陸したばかりの飛行機が見える。
羽田空港の目の前ってことで、望遠レンズを構えた人たちもいっぱい。
...ってなかんじで、散策終了。
自然と戯れるという感じではないが、サクッとアウトドアにはいいかも。
人工浜

さて、気を取り直して11時。

入り口すぐには、NEUTRAL OUTDOORさん。
ベルテント
おそらくGEテント 2.5。ちょっと狭い。
GEテント 2.5
おそらくというのは、誰もいないから。
1時間ぐらいいたけど、終始誰もいなかった。

お次は焚き火の箱やB6君で有名な笑'sさん。
薪ストの入ったジルコン内はものすごいあったか。
...前日のお昼は暑すぎたとのこと。
焚き火魂
薪スト

ニーモさんはタープ+蚊帳。
蚊と毎回戦う私には魅力的。
ニーモ

ノルディスクさんは、なんと本日10%OFF。
特にレイサは初めて中に入ったけど、使い勝手よさそう。
レイサ
ユドゥンはかわいくて使い勝手よさそうだけど、うちには小さいかな。
ユドゥン

物販コーナー。
オレゴニアンのシートLがかなり安かったが、ぐっと我慢...。
先にほしいものがあるのです。
物販

一番奥がキャンパルジャパンのコーナー。
一番大きな面積をとっていて、新作テントがズラリ。
コットンピルツ
たまねぎ君
コットンピルツ15

特に気になったのは、ティエラのハーフインナー。
2ルームのインナーに対してのハーフなので、実際にはクオーターインナー。
かなり内部が広く使えていいアイディア。グランベーシックにもつかないかしら。
ハーフインナー

ってな感じで、一通り終了。
かなりこじんまりしたイベントだったけど普段展示されていないテントが多く満足度高し。

まだ昼前だったので、近くの暁ふ頭公園へ移動。
この公園は火器が使えて、しかも無料。
買ったばかりのST-310くんで、お昼をかねた燃焼実験。
暁埠頭公園

コンボダッチが当たるというので、5袋セットで買った大量のチキンラーメンと出前一丁。
残念ながらハズレてしまい、残ったのは大量のラーメンだけ。
...消費責任を言い渡されています。

テーブルとイスと鍋とSt-310でスピード設営。
ラーメン

ここで大失敗。
キャンプで使うと、どうしてもCB缶は少し余る。
その余ったCB缶を今回持ってきたのだが...、ラーメン作りきれるか、急に不安になってきた。
しかも、チキンラーメンではなく、今日は出前一丁...そう。
お湯かけてできるチキンラーメンとは違い、3分間煮込む必要があるのです...。
しかも、昼間は炎が見えない...。

うーん、節約しながら作ってみたものの、炎の調整を間違い(強火のつもりが弱火だった、回す方向の問題)。
伸びたラーメンになってしまった。

しょうがない、次への教訓としておこう。  


Posted by まりも at 03:13Comments(0)イベント

2017年03月11日

定番火器

川津桜が咲いています。
机の上には、ティッシュの花が咲いています。
春は花粉の季節でもありますね。
川津桜

春の足音が聞こえてます。
今年の初キャンプを控え、物欲がミゾミゾと。

・レギュレーターストーブ ST-310 セット
レギュレーターストーブ ST-310

もう説明不要なシングルストーブ。SOTOのレギュレーターストーブ ST-310。
この間、イワタニさんとお別れをした代わりに、ナチュラムポイントを使って我が家にやってきた。
本体は薄く折りたためるし、使い勝手もよさそう。
先輩方がいっぱいレビューしてくれているので、もうここでは省略。

足が熱くなるということで、定番のオプション、点火アシストレバー ST-3104。
点火アシストレバー ST-3104

それに、シリコンチューブでの改造。
シリコンチューブ
定番の改造


シリコンチューブを長めにつけると、オプションの風防がつかなくなるのは知っていたが...
それを回避するように短くして風防をつけるか、はたまたこのままか?
テストしてから決めないとね。

しかし、誤算はこの専用ケース。
一言で言えば、デカイ...。
うーん、これはイランかったな。当初の”軽量化”の目的がぶれてしまう。
残念、ドナドナ決定です。

しかし、このST310君はオプションが豊富で夢が膨らむ。
最終的には、コールマン遠赤ヒーターアタッチメントをつけて簡易暖房器具となるまで育てたい。
そうなると遮熱板がほしくなるんだが、単品で売ってくれないのかしらね...。


題名ですが、わかる人にはわかる話。
すずめちゃんかわいい。  


Posted by まりも at 01:28Comments(0)火器

2017年03月05日

タープを考える

レクタタープを探しています。

我が家のタープはムササビウイング13ft.TC“焚き火”version
ムササビウィング

テントに+αして手軽なリビング。
焚き火もできるし、子供が小さいうちはそこまで広くなくていいし、
なにより張った姿がカッコいい、お気に入りタープ。

そして、シェルターとしてならツインピルツ7+。
ツインピルツ7+
背は低いが、風もさえぎれてカンガルースタイルでテントにもなる。
軽量コンパクトなのがすばらしい。

それでも、グルキャンでのリビングや、BBQのためにも開放感のある広いタープが欲しくなってくる。
とはいえ、先日は色の問題でドナドナしたヘキサタープを考えると、色の問題は譲れない。
リーズナブルで、テントに合うレクタタープを探しています。
 ・色は単色。できればナチュラルカラー or サンドカラー
 ・6人ぐらいを想定した大きさ
 ・アレンジがしやすそうな形(グロメットやループが多い)
 ・重過ぎない。
 ・3万ぐらい。

1.タトンカ 1TC
タトンカ 1TC
いわずと知れたオシャレキャンパー御用達の超有名TCタープ。
2016モデルからグロメットが補強されているので、ちょっと高くても正規品がいいね。

2.Takibi-Tarp TC Recta
Takibi-Tarp TC Recta
ムササビと同じテンマク製。よさはわかっているが、ちょっと重いね。

3.チーズタープ
チーズタープ
話題沸騰、カマボコ2と同時発表のドッペルギャンガーさんのTCタープ。
ポリエステル65%、綿35%で、タトンカと配合比率が逆ですね(タトンカはポリエステル35%、綿65%)。
ポリが多いので、乾きやすそう。でも、なにぶん相当にデカい。
その分風のときに難しそう。HPの写真でも風に煽られているのですが...。

4.3F UL GEAR 多目的ト 防水マルチシート
3F UL GEAR 多目的ト 防水マルチシート
Amazonの激安タープ。形、色共に十分に用途にマッチするんだが、
評価では縫製が甘く、裂けたという報告も...。

5.ヒルバーグ タープ 10 ウルトラライト
ヒルバーグ タープ 10 ウルトラライト
カッコいい...。憧れのヒルバーグのサンドカラー。
でもちょっと予算が問題。
ここまで範囲に入れると、スノピもシロクマさんMSR...と際限がなくなってしまう。

6.Aqua Quest(アクアクエスト) “Defender”タープ
Defender”タープ
Amazon高評価。大きさ、価格、ループの数共に申し分なし。
しかも、耐水圧が20,000mmだって。海外では有名みたい。
他にも、軽量化を狙った、SafariやGuideシリーズもあり、サイズも豊富。
迷彩とカーキしかないけど、サンドカラーがあればナー。

7.グランベーシック BIGオクタゴン-AG
グランベーシック BIGオクタゴン-AG
こちらはレクタじゃないけど、先日購入のグランベーシック トンネルドーム XL-AGとの連結を考えると、考慮に入ってくる。
色もおんなじだしね。
でも、きれいに張ろうと思ったら、ガイラインが2本多いんだよね。


うーん、悩む。
タトンカ行けば後々後悔はしなさそうだが、コスパを考えればアクアクエストでいい気がしてくる。
張り方のバリエーションが多く、楽しめそうだけど、色がねー。

悩んでると、『そもそもいるのか?』と思考は堂々巡り。
...今は寒いからなー。
夏になったらまた考えが変わるのかなー。

うーん。  


Posted by まりも at 04:19Comments(2)タープ